青汁を比較して自分に合うものを見つけよう!

青汁とは

青汁はケールなどの緑葉野菜を絞った汁。
1990年代にテレビのバラエティで罰ゲーム用品として使用されて注目を浴びました。
その後キューサイのCMで「あーっ、不味い、もう1杯」というフレーズで更に有名になりました。

 

現在では青汁の種類は
1・原材料の種類
2・形状の種類
3・味付け

などによって様々な商品が出ています。

 

原材料の種類

原材料の種類は主にはケール明日葉大麦若葉です。
その他ではゴーヤ、よもぎ、桑の葉などとなっております。
摂取できる栄養素について

 

ケールは青汁の主原料として、今の主流となっています。
栄養価が非常に高く、ビタミンA,ビタミンCが非常に豊富です。
普通の青汁を飲みたい方はケールを主原料とする青汁を選びましょう。

 

明日葉は血圧を下げたり、発がん性物質を抑えると言われています。
生活習慣が気になる方や、ご高齢の方に人気があります。

 

大麦若葉は匂いや味にくせがなく、青汁が苦手な人でも飲みやすいです。
ビタミン、ミネラル、食物繊維そして酵素が豊富に含まれています。
美容効果、アンチエイジング効果もあるので、女性にお薦めの青汁の主原料と言えるでしょう。

 

ゴーヤは苦味成分のあるゴーヤですが、実はこの苦みには長寿の秘訣が含まれているそうなのです。
成人病の予防や体力を維持してくれる働きもあります。
苦みがあるので好き嫌いがあると思いますが、他のものと合わせて飲んでみてください。

 

よもぎにはほうれん草の10倍近い食物繊維が含まれています。
なので便秘などに大変効果がある薬草です。
また、温熱効果もあるので冷え性の方にも効果があります。

 

野菜不足が引き起こす症状がこちら

 

 

青汁の形状の種類

どういうタイプの青汁を購入するかで飲み方が変わってくると言えます。
粉末タイプ、冷凍タイプ、錠剤タイプ、フリーズドライタイプの主に4種類が上げられます。
それぞれが長所と短所を持ち合わせていますので、自分の求めるものにあわせて購入し、飲んでいくようにしましょう。

青汁の1日の摂取量とは?

 

粉末タイプ

粉にしているということから、持ち運び、保管に便利です。
粉になっていますので、臭い、味に癖がなく飲みやすいと言えるでしょう。
水分に溶けやすいので、水で割るだけではなく牛乳で割ったり料理にも使えます。

 

冷凍タイプ

加工がされていないために、栄養価、鮮度ともに素晴らしいと言えます。
しかし場所をとる上に冷蔵庫に入れて保存をしていないといけないという点がデメリットと言えます。
また解凍するにも時間がかかってしまいます

 

錠剤タイプ

サプリメントと考えた方がいいでしょう。
青汁の栄養素を錠剤にした形ですが、加工する際に栄養素は失われてしまいます
また固形物となっておりますので、吸収は遅いと言えます。
飲めない日などに錠剤を飲んでおくといったくらいがちょうどいいでしょう。

 

フリーズドライタイプ

水分を飛ばした青汁のことで、普通の粉末に比べると熱を加えずに乾燥させて加工しているために粉末青汁より栄養素が高いと言えます。
しかし、製法に手間がかかってしまいますので、値段が高い商品が多いところがデメリットと言えるでしょう。

 

青汁は原材料と形状だけでもここまでの種類に分かれます。
それだけ商品の種類も多く、どこを重視するのかで青汁を違った楽しみ方で飲むことができます。

 

青汁を選ぶ際にはそれぞれの特徴を理解し、自分に合ったものを探すことが大切です。
青汁ランキングなどを参考にしながら探すと良いでしょう。